タロットを使ったカード占いの中で、小アルカナの枚数やカードの種類、意味などについて具体的に説明。

神秘的でハマる タロットカードの世界
神秘的でハマる タロットカードの世界

タロットを使ったカード占いの中

タロットを使った占いの中に、小アルカナといってワンド、ソード、カップ、コインというものがあります。基本的に大アルカナよりも弱い意味ではありますが、それぞれの意味があるので知っておくと非常に占いについて知ることができるので勉強になるといえます。たとえば、カップというのはその昔キリスト教で聖杯を意味することから名づけられました。意味合いとしては心理面の状況などを具体的に把握するための目安となっているのは事実です。ワンドというのは、一説には教皇などの杖を指しているという言葉があります。人間関係や外向きの行動に対しての意味合いをさすカードとして名高く、ソードよりは多少やわらかい意味であり、平和的な手段での行動を指す場合もあります。

ソードというのは、もちろん剣の事を指しているのですがそればかりではなく、困難や陰謀などに立ち向かう、攻撃性や争いごとを指している言葉です。困難に立ち向かうために必要な行動を指し示してくれることも多いのは事実です。最後にコインは、一般的に硬貨、特に金貨をさし、貨幣経済において重要なポジションを指すものです。別名ペンタクルスと呼ばれ、仕事や財産などをさしていることが多いです。自分自身の財産や物質的に手に入れ対物や手に入っているものをさします。様々な占い方によって自分自身のライフスタイルをよりよくするために必要なことを的確に教えてくれる大切なものです。それぞれ14枚ずつあり、1から10までの数字のカードと、王子、騎士、女王、王の4枚の絵札があります。

趣味・ホビー・占い・その他のおすすめをご紹介

Copyright (C)2018神秘的でハマる タロットカードの世界.All rights reserved.